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水槽崩壊の危機!オーバーフロー水槽でのミス

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みなさん、おはこんばんにちは

タイトルにあるようにやってしまいました。
イメージ

わかりますでしょうか?
お魚さん減ってしまっています。

なにがあったかというと。。。

ある日唐突に!

外出から帰ってくるとお魚さん達が底の方で横たわっておりました。。。!
外出は2時間程でしたが外出前は気になりませんでした。
一部の魚はまだ悶えながらエラをパクパクといつも以上に早く動かしておりましたが瀕死の状態でした。

これはいったい。。。

状況をみて酸欠に近いものを感じました。
以前、NO3:PO4Xを投入しすぎた際に似た状況でした。

過去の記事

もしやと思いろ過槽をみてみると。。。

ろ過フィルター交換時に循環コルクを締めっぱなしに!

ろ過槽と水槽の水が循環していなかったのです。。。!
そのままなんと2日放置でその他はそのまま運用です。

わかりますでしょうか?

エサや添加剤を投入しておきながらろ過層を通さずです。


すぐさまコックを戻し循環させました。

赤い部分が循環コックです。

ろ過フィルターを交換する時に、
水流を止めるため上水槽へ水を送らず循環させています。

フィルター交換後はコックを開け水を循環させ、
フィルター部に水が落ちてくるのを確認しているのですがこの時はどうやら見落としてしまったようです。。。
イメージ

この状態だとどういうことが起きるかというと、、、

1, 添加剤が溜まる

うちでは

■朝
NO3:PO4X 3ml
光合成(日海センター)

■夜
NO3:PO4X 3ml
リキッドリーフ 7滴程
ヨウ素 1摘

を毎日添加しています。
これはろ過槽の水量も踏まえての添加量なので、
高濃度の添加剤を入れていることに!

しかもプロテインスキマーもとおさないので排出もされず2日分の高濃度の添加剤が入っている状態に。。。!

2, プロテインスキマーの効力が届いていない

上でも少し触れましたが、プロテインスキマーを通さない状態が長時間続きました。

プロテインスキマーはタンパク質を取り除く役割を持っているのでこれがないと魚のフンや食べ残しが溜まります。
そうすると水質も悪化していくのは想像できるでしょう。

また、プロテインスキマーは酸素を供給する役割も担っています。
水中に酸素が供給されないのはもちろん、うちではNO3:PO4Xを使用しています。
これは簡単に言うとバクテリアのエサです。
NO3:PO4Xはプロテインスキマーと掛け合わすことでとても効果を発揮しますが、プロテインスキマーがないと
①水槽外に排出されずらい
②酸欠になる⇒バクテリアが酸欠で減る⇒ろ過能力も衰える
③魚自体にも酸素が供給されない
と、ちょっと危ない状態となってしまいます。

3, クーラーを通らない

この時はまだ外気も暖かく、クーラーを通して水温は26℃程でした。
ですが、クーラーを通さず2日放置。
再循環させ始めは29.8℃程になっていました!
急激な温度変化はお魚にもサンゴにもダメージを与えます。
状況によってはバクテリアの状態にも。

夜9時付近でこの温度だったので、昼間はどのようになっていたかを考えるとゾッとします。

循環再開後は。。。

2時間ほどで水温も26℃台に。
水槽の底でパクパクしていたアイブロークラ―キー、キイロハギは息を吹き返しました。

残念ながら、フレームエンゼル、ルリヤッコ、ヒレナガハギ、バイカラードティーバックは☆になってしまいました。
ヒレナガハギは幼体だったので体力が持たなかったのでしょう。
フレームエンゼルは以前のトラブル時も☆となってしまったので酸欠に弱いのかもしれません。。。

飼い主側の責任ですね、本当ごめんね。

3日後にデバスズメも1匹鱗が取れて☆となってしまいました。
今まで数々のトラブルを乗り越えてきたデバスズメも☆になってしまったので本当にショックです。

このトラブルを乗り越えられたのは

カクレクマノミ(2匹)
アイブロークラ―キー
ハタタテハゼ
トールポッツダムセル(3匹)
ヒレナガネジリンボウ
キイロハギ
ヒメツバメウオ
ミズタマハゼ
デバスズメ(4匹)
フルムーンリーフコビー
フタスジリュウキュウスズメダイ
ヤマブキスズメダイ

でした。
アイブロークラ―キーとキイロハギ以外は特に普通にしていたように思います。

サンゴやイソギンチャク、ヤドカリ、ホワイトソックスは特に問題なかったようです。

皮肉なことに

フレームエンゼルたちがいなくなって邪魔されなくなったせいか、スリバチサンゴが良くポリプを出すようになりました。
(横にはシッタカから貝を奪ったヤドカリ)
イメージ

音楽と同じように全ての調和は難しいですね…
みなさんもオーバフロー水槽を使用するときは循環にお気を付けください!
ちょっとしたミスで手をかけていた物を失うのはとても寂しいです。。。

それでは

掲載:2020-09-24 22:54:10

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