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べーテンコンクール受賞後の対応について、瑞穂町長への手紙

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今回べーテンコンクールの地区本選にて複数の生徒が賞を受賞しました。
各々の小学校にて表彰等なにかしらの形で小学校全体で共有されると思っていたのですが、
現状、特に瑞穂町は異なるようだったのでこのことを記録にしておきたいと思います。

まずは各小学校の対応を。
金賞:武蔵村山市立第二小学校 生徒数377人(令和4年度)
→全校生徒の前で表彰
金賞:羽村市立富士見小学校 生徒数514人(令和4年5月1日現在)
→全校生徒の前で表彰。号外発行。
銀賞:羽村市立羽村東小学校  生徒数306人(令和4年度)
→特になし。地区大会にて賞を取れれば検討。
銀賞:瑞穂町第一小学校 特になし 361名(令和5年4月現在)
→特になし
銅賞:青梅市新町小学校 生徒数688人(令和5年10月3日現在)
→全校生徒の前で表彰

このように各小学校で対応はバラバラのようです。
私としては各小学校の名前を背負って出場し賞を取ったので、
全校生徒の前で表彰するものだと思っていたのですがこのような状況でした。


そこで、我が瑞穂町の対応を「町長への手紙」という形で問い合わせてみました。

瑞穂町町長への手紙


内容はコチラ

***********************************************
町内でヴァイオリン教室を営んでいる者です。
この度べーテン音楽コンクールの地区本選(関東地区大会)にて当教室の生徒(小学生)が多数受賞いたしました。

■質問
武蔵村山市、羽村市、青梅市では小学校全生徒の前で賞状・盾の授与を行いましたが、
瑞穂町の小学校では教育委員会主催の物しか授与しないという対応でした。
こちらはどのような方針でこのような対応なのでしょうか?

■提案
子供達の教育上、ある程度の成績を残したものはスポーツor文化・主催に関係なく小・中学校内で共有していただけないでしょうか。
多様化が進む世の中で、教育委員会主催と制限を設けるのは時代にそぐわないと思います。
瑞穂町総合文化祭にて表彰があることは存じておりますが、子供に近い社会で評価していただきたいです。

■意見
学校内で共有することにより、その子、周りの子にもよい影響を与えるはずです。
小学校のうちから自信を持たせることでさらなる成長が見込め、アイデンティティも確立できますが、
現状の対応だと他の市より遅れている(子供の成長に蓋をしている)印象を受けます。
町外に出た時に考え方についていけるよう、集団のリーダになれるような教育を目指して欲しいです。
できれば、優秀な子が町内に残るような安心した教育をして欲しいです。
***********************************************


結果、投稿した翌日に瑞穂町教育委員の課長と名乗る方よりお電話を頂きました。
投稿した翌日の夕方ごろでした。

まずは「教育関連をされていた方ですか?」
という発言から、「良い考えをお持ちですね」や「こういう内容はなかなかありません」的な事を言われました。
そんなことよりどういう方針かを聞くと、「あなた達と同じ方針です」とのこと。そして、
「私たちはそういう方針なのですが、そういうことは各小学校に任せてあるので校長の判断ですね」と。
また、「瑞穂一小は人数が多いのでなかなか難しいのかもしれませんね」とも言っていました。
突然かかってきましたし、作業中でもあったので、「そうですか、わかかりました。」ということで電話終了。
終始クレーム対応のような言い回しと、結局小学校のせいにしているようで、うーん、どういう事だろう? となったので、代表と引っかかった点を整理してみました。


■引っかかった点

1, 教育委員会と小学校で足並みが揃っていない。
「各小学校に任せてあるので校長の判断です」この発言から教育委員会が方針を打ち出しても小学校が独自に動いているのがわかりました。
また、教育委員と方針があっていなくても是正することなく進めているあたり、不信感が募ります。
「瑞穂は小学校で表彰してくれない」ということを昔から聴いておりましたので過去の校長はみな同じ考えだったのでしょう。
他に優先することがあってできない。など言われた方がよっぽど腑に落ちました。
過去の校長のすべてが同じ考えということは想像しずらいので、
このあたり、担当者がただクレーム処理をしているだけではないか? 感じてしまいました。


2, フォーカス(スケール)が不明
「瑞穂一小は人数が多い」と言われましたが、この発言も微妙でした。
羽村市や青梅市はもっと大人数の生徒数でも全校生徒の前で表彰しています。
重要性がわかっているのに人数を理由に教育水準を下げている(成長の機会の喪失)のを容認しているということですね。
また、他市では可能なことも、瑞穂町ではできない。とハッキリしました。
(このブログの上部分にも小学校人数を記載しておりますが、他市ではもっと生徒数が多い小学校対応をこなされているところはありました。)
教育委員会はどこの人数をみてこう発言されたのでしょうか? 疑問が残ります。


3, そもそも「町長への手紙」は機能しているのか?
 この町長への手紙には「お寄せいただいたご意見などは、必ず町長が目を通し」と謳っています。
 私たちが送ったメッセージも町長が目を通したはずです。

町長への手紙ページ

教育委員会と小学校で同期が取れていない事が町民に知れていても対応しないのでしょうか?
何か問題が発生しないと対応しない?
そもそもこの「町長への手紙」で発信している人はどのくらいいるのか?
発信されていない=不満はない と捉えていないか?
本当に町長が目を通しているのか??
どれも確認する術はありません。信じることしかできない点、スッキリしません。

■最後に

色々疑問は残りますが、町政は私たちが考えるほど単純ではないことも想像できます。
ただ、一意見としてどこまで受け止めてくれるのか、受け止める体制が出来ているのか、
今後も町の将来の為にも検討して頂きたいです。
また、このような件に限らず若い世代の方もどんどん声を上げて頂きたいと思います。
昔からそうだから、言っても無駄だから、私はクレーマーではない、 等 マイナス要素が付きまとうかもしれませんが、
声をあげて町を良い方向へ動かせれば、ご年配の方々も安心・信用してもらえると思います。
これからの厳しい経済の中、生活していくためにも自分達の進む道は自分たちで選んで行ければよいのではないでしょうか。


掲載:2023/11/14

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